リーフリィ大陸概要

大陸図

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『大陸』って書いてますが、そこまでおっきく無いという事にして
あくまで2つの『島』扱いして下さい。(規模の加減がわからないので、他の島々と適度に合わせて頂ければ(笑))
あ、後述しますが、
一応2つの島とも基本平和なんで(笑)
皆さんどんどん旅行に来て下さいねっ
(*´∀`)ノ

葉っぱの形の『リーフリィ』

基本的に『リーフリィ』内メインで、私のキャラ達は動かしていこうと思います。
外殻も含めて、基本的に魔法の力に溢れてるお国柄です。

『コードティラル神聖王国』

首都『ティラル』

主に人間メインな所です。
でも色んな種族が出入りしています。来るもの拒まず、そんな国。
コードティラルは、コード王家が代々納め、王様自らが高い法力を誇る法術国家でもあります。勿論、この首都にお城があります(^^)
街並みは、お城を中心に、商業区、居住区と広がっている円形のイメージ。
貧富の差は特にありません。
魔物から街を守る為の『自警団』が在ります。
『ティラル自警団』については
『リーフリィの住人』の項を参照してください。

エルファリア自治区

カミア、シルディの出身地。
エルファリア大森林と呼ばれる場所で、
魔法種族『精霊(エルフ)』が多数住む自治区
みんな長身で美人。
女の人が多い。(私の趣味)
魔法使いになる者は、こぞって精霊の加護を受けにやって来ます。

カイザート

クォルとラミリアの出身地。
戦闘部族が古くから住んでいる場所。血気盛んな者達がいつも集まっては『魔物討伐』や『お宝探し』の話をして盛り上がっています。
いわゆる冒険者の街。
武器防具、強いお酒が特産品。
ラミリアの祖父が総師範を務める『錬武舘』という道場があります。
(クォルとラミリアは
剣術と武術のそれぞれ師範代を勤めていました)

その他

首都から少し離れていますが、島の葉っぱの虫食いの様な場所には港があり、そこから大概の人は船で行き来したりします。いわゆる玄関口です。

『グランローグ国』

グランローグ兄弟の出身地。
『リーフリィ』全体を征服しようとしていた『グランローグ帝国』の今の姿。
今は若い国王が国を立て直して治めています。
高い魔法力を誇った、妖怪達が多い国です。(妖怪や精霊同士の交配が進み、純粋な血統は少なく、この国の住民は、この大陸では総称として『魔族』と呼ばれています)
今治めている国王には5歳離れた弟がいて、『コードティラル』の自警団に所属しているとかいないとか。

グランローグ人について

リーフリィ大陸では、
ほんの数年前まで
コードティラルとグランローグが
戦争をしていました。
国の説明の時やキャラクター紹介の時にも少し書きましたが、
グランローグ人は
国全体にある種の『呪い』がかかっているのか
何故か女性が産まれる事が稀です。
色んな場所で迫害される事の多い
妖怪属が集まって出来た国で、
女性が生まれにくいこの国の者達は
自らの子孫を遺す手段として
昔から一妻多夫制で
妖怪族間の異種交配が激しく進んでいる為(人間とは稀)、
すでに己れがどの妖怪属に属するのか把握している家系も少なく、(先祖返りなど起こると、親子で全く違う容姿をしている事もある)
リーフリィ大陸では
総称して『魔族』と呼ばれています。
(とは言え、
グランローグ人は元来迫害される事を嫌う種族なので、
大陸外では自分の見目で1番近い妖怪属の種を適当に名乗る事が多いです。)

グランローグの皇族の血統は
その『魔族』の筆頭です。(見目はアルビダ)→クライドとレイガ

その中でも、
先代のグランローグの皇帝は
『魔物』を創造してしまう
という“呪い”を持っていて、
戦時中はそれを利用し
作り出した『魔物』を大陸中に解き放っていました。
そして困った事に
その中には高等な知識を持つ『魔物』もいて、
皇帝の意志から外れて動く事も多く、
グランローグの皇帝が
その息子達に粛清された今でも大陸中に蠢いています。
(基本的にグランローグ国が魔物の駆除に当たっていますが、国外の者が倒した際には懸賞金を支払っています。)

そして
そんな『魔物』の中には人型もいます。
高度な意志を持った人型の『魔物』達が
あろう事か『魔族』と交わり
数年前から『新生魔族』を名乗る様になりました。(皇帝がいた時代から)
今は、
自分達が動き易かったかつてのグランローグを取り戻そうと
平和に成り下がってしまったグランローグの乗っ取りを
虎視眈眈と狙っています。
…グランローグの現国王・レイガの悩みの種です。


フィアル

ラシェの出身地。
『グランローグ』が『コードティラル』に侵攻する前に滅ぼされた国。
一面焼け野原と廃墟ですが、
現在『グランローグ』が指揮をとり、『コードティラル』と協力しながら復興中です。

※未だ公にされていませんが、現在『新生魔族』を束ねる人物と縁があり、『新生魔族』の本拠地となりつつあります…

外側の『外殻』

外側のにょろにょろした形の外殻大陸には『国』という存在は在りません。
一応、4つの区画に大きく分かれ、
そのそれぞれに住む者達は
『火』の部族
『水』の部族(バトーの出身地)
『風』の部族
『土』の部族
とそれぞれの持つシンボル毎に分かれて暮らしています。
『火』の部族は生まれつき『火』を使う血統、みたいな感じで、住人達には精霊の血が混ざっている様。
(この情報は『外殻』から『リーフリィ』に渡った者からの情報)
永らく戦争をしていた『コードティラル』が、最近ようやく開拓に身を乗り出し始めた未だ未開の地です。

大陸の歴史

悪い魔物の力に取り憑かれた『グランローグ』の皇帝が、
リーフリィ大陸全土を征服しようと永らく戦火を撒き散らしていましたが、
『グランローグ』の皇帝の2人の息子達が
兄は内部から皇帝の隙を狙い
弟は身分を隠して外部から協力を仰ぎ、
そして見事皇帝は倒され、
息子の兄の方が新たに国を立て直す事になりました。
『コードティラル』とは、弟が頼った縁もあり、今では友好的な関係を築いています。

今、海の向こうへとようやく目が向いている所です。

補足〜髪の色の話〜

リーフリィでは
みんな結構カラフルな髪の色をしていまして、
例えば

ラシェの薄紫の髪
クォルの水色の髪
ラミリアの草色の髪
カミアのミントグリーン…etc

↑これがスタンダード。

一方で
黒、金、茶(赤毛)などの髪の色の人間はあまり居らず、
ナチュラル(天然色)』などと呼んで区別したりしてます。
ナチュラルは
魔法に特化した血族に多く設定しているつもりです)
特にクライドの様な『黒髪』は珍しく、
…ぶっちゃけていうと『黒髪』は『魔族』の証です。
(全ての色を混ぜると黒になるから、
というイメージ。)
グランローグ出身者は
ほぼほぼ黒髪(限りなく黒に近い色)、という事になります。
(勿論ウチの国設定ですので
他国には影響有りません(^^;))

外殻出身のバトーは『蜂蜜色の金髪』ですが
これは『水の部族』全体が高い『水の魔力』を保有している血族で、
みんな『金髪碧眼』の部族だからです。
多分この部族の村に行くと
辺りがめっさキラキラしてます(笑)

コードティラルの王レイザスは
『絹糸の様な金髪』ですが
これはかなり高い法力を宿している事を表しているからです。