リーフリィの住人

イラストサイズバラバラです(^^;
隙を見て描き揃えます(希望)
随時更新

リーフリィの住人

ティラル自警団(主要メンバー)

コードティラル神聖王国の城下に存在する自警団です。
先の戦争の際に設立された、国王直属の少数精鋭の遊撃騎士団の面々が、戦争終結で騎士団解団後に城下に作った『自警団』。
今でも国王から命令があれば動きます。

クライド・アルバ・グランローグ


『グランローグ』の国王の弟。
男、18歳。
一人称は『俺』。
身分を隠して『コードティラル』の『自警団』に所属している。(知っているのは自警団員とコードティラル国王だけ)
物腰は柔らかい。が、熱血漢で自己犠牲精神の塊で、仲間がピンチになると死をも恐れない所がある。
フィアルの生き残りであるラシェリオには負目にも似た庇護意識が有る。
(というか溺愛してると言っても過言では無い)
王子育ちなので、一通りの剣術や格闘ができる。
『地水火風』その他、様々な魔法を使える稀有な存在。
種族的には、
『魔族(精霊や妖怪同士の交配が進んだ存在)』。
見た目はアルビダに近い。
赤い目、黒髪。
うちのチートヒーロー(後述します)

シェリオ・クライドール


グランローグに滅ぼされた『フィアル』の生き残り。
人間。女、16歳。
一人称は『私』。愛称は『ラシェ』。
フィアル滅亡の際に救出されてから、コードティラルで暮らしていて、今は『自警団』の身の回りの世話やサポートをしている。
心優しい少女で、性格はおっとり。
世間知らずな所がある。
魔法の素養が少し有り、その魔法シンボルは『回復』。
クライドに好意を寄せている。

クォル・ラ・ディマ


『自警団』の団長。
人間。男、26歳。
一人称は『俺』『俺様』。
戦闘部族の街『カイザート』出身で、自身はカイザートの道場の師範代の資格を持つ剣の達人。大剣使い。
金好き、酒好き、女好きな性格で、黙っていればそれなりに見えるのに、とても残念な人。ああ残念。
幼馴染のラミリアにだけは
頭が上がらない。

ラミリア・パ・ドゥ


『自警団』に所属している。
人間。女、25歳。一人称は『私』『あたし』。
戦闘部族の街『カイザート』の部族長の娘で、コードティラルには武者修行を兼ねて来ている。
格闘術が得意な格闘家。基本素手(プラス防具)
曲がった事が大嫌いで男勝り。女の子にはとても優しい。姉御。
かわいい物が大好き。
料理の腕は壊滅的。
クォルとは同郷の幼馴染で、『友達以上恋人未満』。

バトレイア・ディフィード


『自警団』に所属している。
人間。男、18歳。一人称は『俺』。
愛称は『バトー』。
『リーフリィ』の外側『外殻』の出身で『水の部族』。
金髪碧眼の綺麗め女性な外見。
女顔を気にしていて、可愛いだの綺麗だの、女扱いされると怒る。
魔法シンボルは『氷』。
普段は細身の剣を操るが、即席で『氷の剣』を作って二刀流にもなる。

コードティラル神聖王国

レイザス・セイディア・コード


(ツクール素材ですので、実際のキャラデザとは若干違います(^^;))
コードティラル神聖王国の若き国王。男、人間。28歳。童顔。
遠い祖先に高い法力を持つ精霊の者が居た為、代々高い法力を扱える血筋。
国には別に騎士団を持ってはいるが、敢えて有事に動かしやすい『遊撃部隊(自警団)』を作った人物。民間から、種族の関係なく優秀な人材を公募し、そこに集まったのがクライド達。
クライドの素性(グランローグの王子)は知っている。
面白い事好きで、島内の戦争が終わってからは外界の情勢に興味津々。度々どこかの事件に首を突っ込んではクライド達に無茶ぶりしてきたりする困った人。
よくお忍びで城から抜け出している。
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お茶目な王様、レイザス陛下。

カミア・フリート


コードティラル城に出向している、エルファリア自治区の上位神官。
精霊。女、外見20代後半。一人称『わたくし』、少し間延びしたお嬢様言葉。
いつもニコニコおっとりだけど、怒らせると怖い。
多分、最恐。
魔法シンボルは『回復』。

ラーディア・エディオ


コードティラル城の魔法薬学研究員。
人間。男、28歳。一人称『私』。
いつも城の一角に特別に設けられた研究室で、魔法や薬草を駆使して色々な薬品を作っている人。
通称『ラーディア博士』。
試作品を作っては自警団の面々に試させている。

グランローグ国

※グランローグ出身者は全て『グランローグ人(魔族)』です。

レイガ・ルディア・グランローグ


『グランローグ』の国王、男、23歳。一人称は『私』。
魔物に取り憑かれて大陸を戦火に巻き込んだ父を倒し、国を立て直している。
弟に甘い苦労性。
魔法シンボルは『重力』
種族的には、クライド同様
『魔族(精霊や妖怪同士の交配が進んだ存在)』。
見た目はアルビダに近い。赤い目、黒髪で長髪を後ろで1つに束ねている。

ワーロック

レイガに仕える側近。男、28歳。一人称は『私』。髪は黒味の青。見目はアスラーン。
魔法シンボルは『空間』(テレポート出来る)。
帝国時代から兄弟に仕え続けている忠臣で、先の戦争中は2人の間の連絡係をしていた。戦争終結の影の立役者かもしれない。
陛下も大事だけど、殿下も大事。
クライドには、正直もう少し国にいて欲しいなぁとか何とか思ってる。

その他(一般?市民)

シルディ・フェイラ


エルファリア自治区にある、精霊の里の長の娘。女、精霊。外見年齢20代前半。
魔法シンボルは『樹木』。
コードティラル王家に遠い昔に嫁いだ眷属の血筋で、この里の出身のカミアからは『姫様』、以前彼女を助ける任にあたった事のあるバトーからは『お姫さん』と呼ばれている。
バトーとは、実はお互い一目惚れしてる両思いだが、なかなかお互い切り出せないでいる。

エレジア婆

コードティラルの城下町『ティラル』の町外れに広がる、広大な農地を管理するパワフルなお婆ちゃん。御歳90歳。
ぽたぽた焼きのおばあちゃんイメージ)
色々な農作物に詳しく、また、野菜を使った色々なレシピを沢山心得ている。
最近、農作業のお手伝いアルファを迎え入れたが、まだまだ現役バリバリで畑仕事に精を出しています。

Code:0831(仮名)


種族:アルファ
タイプ:: 女性型
備考:

  1. 起動してまだ2年の新型アルファ。
  2. リーフリィのコードティラル神聖王国の国王・レイザスが、他国(他所様)との交流をはかる為に、他国との異種族交流の一環として迎え入れた数人の内の1人。(魔法大国リーフリィには、機械仕掛けなアルファは存在しません)
  3. 農作業に特化した性能を持ち、エレジア農園のエレジア婆の元に派遣された。
  4. アルファのクセに、自分自身の扱いは大丈夫だが 別個体として機械の制御が苦手な為(無意識に機能と繋がってしまい、暴走させてしまう)、草刈り機やトラクターなど一切使えないという欠陥があり、ありとあらゆる農作業を手持ちの道具や内蔵の機能を駆使し、全て手作業でこなす。ただし、その作業は恐ろしく速い。(なので、別に欠陥品扱いでやって来た訳ではない)
  5. それなりに戦闘も出来るので、農園周辺の魔物討伐なんかも請け負う。(基本的には自身の内蔵機能で戦うが、剣や棍なども扱える)
  6. クライドの貴重な特訓相手。(アルファだから限界知らずなんで)
  7. アルファの特性で感情をあまり持ち合わせていない為に基本的には無表情だが、割合新しい個体である為か、口の端をあげて微笑む程度は出来る。
  8. 農作業が得意な個体だが、自身はアルファである為に自分で育てた農作物が食べられない。
  9. エネルギー補給は、夜間の機能停止(=寝る事)と、太陽光発電(首の後ろに小さなパネルが在る)
  10. よく頭の上に小動物が乗ってる。
  11. 日向ぼっこ(充電)が大好き。
  12. 一人称は『ワタシ』、語尾はカタカナ。(『〜デス』『〜分かりマシタ』など)


以下チート設定
他国では発動しません。

フィアル(リーフリィ・ヴィラン

テリィ・ルシュヴァール


かつてグランローグ帝国の攻撃によって滅ぼされた、フィアル国出身。
元人間。見た目10代後半。
ラシェの幼なじみで、近所の優しいお兄さん的存在。(生きていれば18歳)
フィアル滅亡の際、密やかに『新生魔族』に生け捕りにされ、家畜同然に使役されていた。
元々魔法の素質があった所に目をつけられ、(本人は知らずに生活していた)
『新生魔族』達が崇拝する、
かつて、1人の女神が大陸を創造した際に
創造されたばかりの大陸に目をつけ暗躍していたとされる、
『黒竜神』と呼ばれる、
竜にも似た邪神降臨のための贄にされ、
その体を依り代にされ乗っ取られてしまっている。
贄として、
人間としての彼は既に殺されている。
(かつてのグランローグ皇帝は、自身に『黒竜神』を創造しようとして逆に精神を乗っ取られたのでは無いか、と言われている)

今の彼は『黒竜神』そのもので
『自分以外のヒトに対する憎しみだけが残されている状態』。
かつて『黒竜神』を封じた『女神』と、
…フィアル滅亡の際、魔物に捕まって地獄を味わった自分と違い、1人だけ助けられた存在である『ラシェリオ』を
異常なまでの『憎しみ』で執着しているのが、
唯一の残っている『人間らしさ』。

『新生魔族』を牽引し、自分を否定するもの全てを排除し(例えば妖怪族を迫害する者達等)、世界掌握を目論んでいる。
既に殺されている体で
傷もすぐに再生する為、
宿っている『黒竜神』を
何らかの形で封じなければ
倒す事はできない。

非戦闘時は全身包帯ぐるぐる。
(包帯を取ると全身重度の火傷痕有り)
左眼は贄の際に潰されていて
右眼の方も、その時に出来た大きな傷がある。
戦闘時には竜の翼と牙と爪を生やし、
『重力』や『磁場』、『空間』を操って捻じ曲げ、他者を寄せ付けない。

クライド・アルバ・グランローグ(チート設定)

この世界に住まう者が本来使えない筈の、
『黒竜神』を封じられる
唯一の『女神』の力を宿している。
(元々多様な魔法が使えるのはその為。)
『女神』の力が宿っている事は
本人は知らない。
魔物を浄化する光を放つ事が出来、
本人は仲間の為なら惜しみなく使うが
実は諸刃の刃で、
人の身に有り余った『女神』の力は
少なからず彼の命を削っている。
(クライド自身は『女神』の力を宿せる体ではない為。)

暴走すると
ビジュアル的には髪が伸びる。

兄のレイガは
『女神』の力が宿っているとは思ってはいないが、
あまり使うとクライドの身が危ないという事には気付いていて、
『おいそれと使うな』と忠言している。

…本来の『女神』の力を宿すべき人間とは、
まるで『女神』の様に何者も愛す、
慈愛に溢れた
誰よりも清らかな心の持ち主の筈なのですが…